ハワイ最大級のショッピングセンター、アラモアナ・センターが3月23日午後に営業休止

[最終更新日:2020年03月24日]

営業を続けるフードランド
営業を続けるフードランド

オアフ島ホノルルにあるハワイ最大級のショッピングセンター「アラモアナ・センター」は、 2020年3月23日(月)午後から順次営業を一時休止する。スーパーマーケットなど生活に必要不可欠な一部の重要な店舗を除き営業休止に入る。

ハワイでは、ホノルル市(オアフ島)が3月23日16時30分から住民に在宅を命じており、必要不可欠な買い物や医療などを除き外出が制限されている。

またハワイ州では3月23日、州全域の全島を対象とする同様の在宅命令を発表。 住民と旅行者に不必要な外出を禁止する行動制限を3月25日から実施する。

アラモアナ・センターでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 3月16日からモールの営業時間を短縮。すでにアパレルやアクセサリーブランドのショップを中心に臨時休業が目立っていた。

またオアフ島では、ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターが3月23日から4月30日まで臨時休業するほか、アイエアのパールリッジ・センター(Pearlridge Center)も3月23日からほぼすべての店舗が臨時休業となった。

アラモアナ・センターは、ホテルが集中するワイキキエリアに隣接するアラモアナにある大型ショッピングモール。路線バスのターミナルになっているほか、一部の日本の旅行会社はパッケージツアーの拠点としている。また楽天カードは2019年8月にラウンジを開業している。

旅行会社のツアーバスやワイキキトロリーの路線が営業時間内に終日発着しており、ワイキキからのアクセスも良いことからハワイ旅行では定番のショッピングスポットとなっている。

» 【随時更新】ハワイの新型コロナウイルス情報まとめ、臨時休業や営業時間短縮リスト

タグ: , , , , | 2020年3月24日

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