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トランプ大統領、米朝首脳会談後の復路はグアム、ハワイ経由

史上初の米朝首脳会談を終えたトランプ大統領は、シンガポール時間12日18時過ぎにエアフォースワンに搭乗し帰路に就いた。

ホワイトハウスによると、復路はグアムのアンダーセン空軍基地、ホノルルのヒッカム空軍基地に給油のため立ち寄るとしている。

グアムには12日中に到着、グアムからホノルルまでは約7時間半の飛行時間がかかるが、時差の関係でホノルルに到着するのも12日になると見られる。

なおトランプ大統領は6月14日が誕生日で、当日はワシントンD.C.で過ごすのではと予想されており、ハワイでも給油のみの立ち寄りとなる可能性が高い。

2017年11月の来日前にもハワイを訪問しているが、オアフ島に滞在したため、フリーウェイや主要道路で交通規制が発生した。また日本へ出発前にワイキキの「トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク」に立ち寄ったことも伝えられていた。

シンガポールまでの往路については、G7サミットが開催されていたカナダのケベック州シャルルボワからヘリコプターでカナダのバゴビル空軍基地へ移動。エアフォースワンは、ギリシャのクレタ島に給油のため立ち寄ったことが報道されていた。

2018年6月12日

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