2011年ホノルルマラソンの参加者は前年比1%増の約23,000人

[最終更新日:2011年12月06日]

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毎年12月にオアフ島ホノルルで開催されるホノルルマラソンには、毎年多くの参加者が日本やアメリカ本土などからハワイを訪れるが、今年の参加者は前年比1%増の23,000人と予想されている。

ホノルルマラソン主催者によると、アメリカ本土やヨーロッパなどからの参加者が7~10%増加しているというが、日本からの参加者は前年比で5%減と見込まれている。

日本からの参加者数は、1995年の34,434人をピークに減少傾向にあり、2000年以降で3万人を超えたのは2002年のみ。2006年には28,637人と若干の増加がみられたが、2009年の23,469人、2010年の22,806人と近年はまた減少傾向にある。

主催者側では日本-ホノルル線の座席供給量が少ないことも要因として挙げており、参加したくても航空券が予約できなかった場合もあると見ている。

今年のホノルルマラソンについては、日本では既にエントリーは締め切られているが、現地では12月7日(水)から12月10日(土)まで最終受付を行なっている。ハワイ時間のスタート時刻は12月11日(日)午前5時で、日本時間では12月12日の深夜0時となる。

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タグ: | 2011年12月6日

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