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ラハイナの観光と旅行ガイド

Lahaina

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ラハイナ 観光ガイド

マウイ島西岸の海岸線に栄えるラハイナの町は、マウイ島で最も観光客が集まり一日中賑わっている。 ビーチやゴルフ場があるわけではないが、歴史を感じる町並み、生活感溢れるショッピングセンターなどリゾートではないハワイらしさを感じることができる町でもあるのだ。

フロント・ストリートを歩こう

ラハイナ、フロントストリートの町並み

ラハイナの中でもとくに賑わっているのが、海岸線のフロントストリート。 ここは車で走るだけではもったいないし、人も多いので、気を使った運転が必要になる。 通りにはレストラン、ギフトショップが並び、建物はどれも歴史を感じさせるものばかり。 よくノスタルジックな町並みと言われるのは、このフロント・ストリートがあるからだろう。 夜になっても人が多いが、夜景もなかなか美しい。

ラハイナの語源

ラハイナという町の名前は英語にすると cruel sun という意味で、直訳すると "残酷な太陽" となる。 この地域の乾燥した気候を表したもので、カラっとして雨の少ないラハイナの特徴が伺える。 ハワイ語では La + haina で、昔の言い方では Lā-hainā となり、発音も "ラーハイナー" といった感じになる。

ハワイの首都だった時代

まだハワイが王朝だった頃、1820年から1845年までラハイナはハワイの首都だったが、この時期のハワイにはその後の時代の流れをつくる大きな変化が起こっている。 1819年にカメハメハ一世(大王)がなくなり、カプ制度が廃止され、1820年にはアメリカ本土から宣教師が初めてハワイに上陸している。 1830年代には初の中等学校(ラハイナルア)ができ、教育が進んだことから新聞なども多数発行された。 1835年には砂糖農園が生まれ、砂糖産業はその後全盛期へ。 1845年には憲法が公布され、立憲君主国となっている。

捕鯨時代の史跡

ラハイナの歴史を語るとき、必ず話に出てくるのが捕鯨だ。 1920年代に捕鯨線がラハイナにやってくると、町は捕鯨活動や捕鯨船員たちの拠点となり、飲食店などは船員たちで毎晩賑わっていたという。 その当時の名残がある史跡がいまでも町には数多くの残っており、数カ所めぐるだけでもちょうどいい散歩コースになる。 車で10分ほどのリゾート地、カアナパリのホエラーズ・ビレッジ(ショッピングセンター)には捕鯨の資料館もあるので、興味があれば足を伸ばせしみるのもおすすめだ。

あのチーズバーガーレストラン発祥の町

ワイキキにもあるチーズバーガーレストランは実はラハイナで生まれた。 ラハイナ店はまさにオーシャンフロントの建物で、町の賑やかさを感じながらも、海からの風が店内を通り抜ける。

実は数年前まではチーズバーガー・イン・パラダイスという名前が使われていたが、事情によりその名前を全面的には使っていない。 現在、ラハイナ店はチーズバーガー・レストラン、マウイ島ワイレアはチーズバーガー・アイランド・スタイル、 オアフ島ではチーズバーガー・ワイキキ、ワイキキビーチ前の1店舗だけチーズバーガー・イン・パラダイスとなっている。 2008年にはビーチウォークにもオープンする予定だ。 アメリカ本土にあるチーズバーガー・イン・パラダイスはアウトバック・ステーキのマネジメント会社が展開している別ブランドだ。

ラハイナ港から海のアクティビティへ

ラハイナはかつて港町だったこともあり、小さな港が今でも残っている。 ここからは観光用の小さな潜水艦や冬にはホールウォッチングのボートが出発している。 またディナークルーズやモロキニ島へのスノーケルツアーもラハイナ港から出発しているので、ホテルの案内所などで聞いてみよう。

さとうきび列車

橋を渡るさとうきび列車

海では捕鯨が盛んだったが乱獲により衰退すると、時代は砂糖産業へと移っていった。 西マウイの海岸線にはサトウキビ畑が広がりラハイナにはサトウ工場があったという。 当時は畑から工場まで列車でサトウキビを運んでおり、現在も観光列車としてラハイナからカアナパリ、プウコリイの3駅を1日に数本走らせている。

駐車場事情

レンタカーでラハイナを行くなら駐車場を探すのに時間をとられるのを覚悟しておこう。 ショッピングセンターの駐車場なら買い物すれば無料だが、こちらもいつも混雑している。 有料の駐車場も多いが、ルアキニ・ストリートと海岸線のフロント・ストリートには無料の駐車場があるから、まずはチェックしてみよう。

バス停はワーフ・シネマ・センター

カフルイ、カアナパリへ向かうバスはフロント・ストリート沿いのワーフ・シネマ・センターから発車しており料金は1ドル。 このシャトルバスに乗れば、ラハイナ・キャナリー・モールやカアナパリのホエラーズ・ビレッジにショッピングへ行くのに便利。 ラハイナを周回している Lahaina Villager という路線は無料。

アクセス

レンタカー

ほとんどの観光客はカフルイ空港がマウイ島の玄関口になる。 カフルイからラハイナまでは約38キロ、車で40分ほどの距離。 空港からすぐクイヘラニ・ハイウェイ(380)に入り、そのままホノアピイラニ・ハイウェイに合流するまで直進する。 あとはホノアピイラニ・ハイウェイ(30)を海岸線に沿ってずっと走ればラハイナに着く。

カパルア空港へも乗り入れている航空会社があり、ラハイナまでは約10キロ、車で15分かからない。

路線バス

マウイ島の公共バスがラハイナ~カフルイ(LAHAINA ISLANDER #20)を走っている。 ただしこの路線はカフルイ空港を通らないのと、大きなスーツケースは持ち込めないので観光で行くなら注意が必要。

出発地所要時間距離
カパルア空港から15分6.5マイル(約10キロ)
カパルア・リゾートから18分9.5マイル(約15キロ)
キヘイから35分22マイル(約35キロ)
カフルイ空港から ※主要空港40分24マイル(約38キロ)
ワイレア・リゾートから50分27マイル(約43キロ)
パイアから50分28マイル(約45キロ)
ハレアカラ国立公園(山頂)から1時間50分60マイル(約97キロ)
ハナから1時間50分71マイル(約115キロ)

※所要時間と距離は目安です。道路状況やルートによって異なります。

観光スポット・名所・見所


ボールドウィン・ハウス
Baldwin House

ラハイナで最も古い西洋建築の建物。現在はミュージアムとして公開されている。大人$3。
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バニヤン・ツリー・スクエア
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いまは図書館の建っている場所には、かつてレンガ造りの宮殿があった。残念ながら今では、土台が残るのみとなっている。
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ホテル・コンドミニアム・B&B


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ベスト・ウェスタン・パイオニア・イン
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ベスト・ウェスタン・パイオニア・インはマウイ島ラハイナにある1901年創業の歴史あるホテル。港に面した落ち着いた環境にあり、周辺には歴史ある建物や史跡も多い。町 ...
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