ニュースとか思いついたハワイのことをなんでも書くブログ

JAL アロハエクスプレス B747-200(JA8150) ありがとうジャンボ

2011年3月1日に日本航空のジャンボジェットが引退しました。ハワイ線でも活躍したジャンボジェット機はボーイング社のB747シリーズで、最後に残ったのはB747-400でしたが、それ以前にはB747-200やB747-100といった機材も活躍していました。

ハワイ路線でのジャンボジェットと言えば、リゾッチャ(Reso`cha)の名称でお馴染みだった特別塗装機。同名のキャンペーンに合わせた南国風のデザインは、利用者にも好評で、日本を出発するときから、ハワイ気分を盛り上げてくれたものでした。

リゾッチャは1994年から2008年まで続いたキャンペーンでしたが、それ依然にもハワイ線では特別塗装機が導入されてことをご存知でしょうか。それが東京-ホノルル線の専用機「アロハ・エクスプレス」として運用されていたB747-200Bです。

1981年に導入された2機(JA8149,JA8150)の機体には、ハイビスカスの花と「Aloha Express」のロゴがデザインされており、それを再現したのがJALUXの1/500モデル。当時を知る世代には懐かしいジャンボジェットなのです。

全席エコノミークラスの設定だった「アロハ・エクスプレス」は、1983年には一部ビジネスクラスに変更。1990年代に入ると、リゾッチャのデザインに変更され、キャンペーン終了まで親しまれていました。

当時のデザインを楽しめる1/500の模型はインテリアとしてもおすすめです。

Filed under: インテリア | posted by hawaiiantowns | 2011年7月13日 

ハワイアン航空の日本-ハワイ国際線、受託手荷物は2個まで無料

ハワイの新聞、スター・アドバータイザー紙の記事から。

Hawaiian Airlines bags $54M in fees – Hawaii News – Staradvertiser.com

ハワイアン航空も例外ではなく、受託手荷物料金からの収益が全体の大きな割合を占めるほどになっている、というニュースです。1億1千万ドルの収益のうち、5400万ドルが受託手荷物料金からだそうです。けっこうな額ですね。さて旅行者として知っておきたいのはここから!

ハワイアン航空の国際線、日本~ハワイ線については、エコノミークラスでも預け荷物が2個まで無料です。ホノルルで乗り継ぐ場合は、他の島への国内線も2個まで無料になります。

しかしハワイで国内線だけを利用する場合は、エコノミー、エコノミープラスでは1個目10ドル、2個目17ドル、3個目25ドルと有料になります。

日本からのハワイ旅行ではあまり関係がありませんが、アメリカ本土~ハワイ諸島間については、エコノミーで1個目25ドル、2個目35ドル、3個目125ドルとけっこう高いです。

いままで無料だったものが次第に有料化され、燃油サーチャージも2ヶ月ごとに見直し。航空会社の料金設定は非常に分かりにくいですね。国際線についてもいつか荷物が有料になってしまうのでは…そう思わざると得ませんね。

Filed under: 旅行 | posted by hawaiiantowns | 2011年6月28日 

ハワイ行き航空券、2011年2月以降はサーチャージで差

すっかりあるのが当たり前になってしまった国際線の燃油サーチャージ。2009~2010年は一時期なかった時期もありましたが、それ以前にサーチャージという言葉すら聞かなかった時代が懐かしいですね。カウアイ島まで往復込み込み50000円台なんてのは、過去の話になってしまいました。。ちなみに、いまでも燃料サーチャージと呼ばれていたりもしますが、正確には燃油サーチャージが標準なようです。

さて、そんな細かい話はさておき、2010年の春頃から各エアラインともほぼ同じ金額だった、日本-ハワイ路線の燃油サーチャージ。片道6000円、往復12000円というのが、お馴染みとなっておりました。

ハワイ便の航空会社とは、JAL、ANA、デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、チャイナエアラインの6社です。チャイナエアラインは片道5800円と、少しだけ安く設定していましたが、他の6社については片道6000円と歩調を合わせていたのです。

しかし燃油価格がじわじわと上がり始めており、2011年2月からANAとユナイテッドが値上げすることを決めています。この値上げによりスターアライアンスの2社は、片道8500円となり往復では5000円の値上げとなるわけです。

JAL、デルタ、チャイナ、ハワイアンは2011年3月までの発券分に関して、現行の片道6000円(チャイナは5800円)が維持される見込みなので、ここでANA、ユナイテッドとは差が出てくるわけです!

ANA、ユナイテッド 2011年2月1日から片道8500円
JAL、デルタ、ハワイアン 2011年3月31日まで片道6000円
チャイナ 2011年3月31日まで片道5800円

つまり2011年2月1日から3月31日までの発券分については、ANAとユナイテッドはハワイ便の燃油サーチャージが他社よりも往復で5000円高くなることが決定しています。

発券分というのは購入分とも言い換えられますが、出発日に関わらずチケットを予約後に購入した日が基準となります。

誤解を招かないために、くどく説明を続けますと、ANAとユナイテッドは、2月以降の出発が高くなるのではなく、2月以降に購入したチケットに片道8500円の燃油サーチャージが適用されるという意味です。

以上を踏まえて、旅行計画のヒントをまとめると、

・ANA、ユナイテッドなら2011年1月中に航空券を予約・発券まで済ませるとサーチャージが片道6000円のまま
・2月以降に予約するならJAL、デルタ、ハワイアン、チャイナのほうがサーチャージが往復で5000円も安い

ただしツアー(パック旅行)に関しては、サーチャージが別に設定されている場合があるので、この記事の通りではありません。パンフレット掲載のツアー料金に含まれている場合がほとんどになりましたが、注意書きは読んでおいて損はないと思います。

2月以降はJALがお得かな、と予想していますが、どうなるでしょうか。ハワイ路線サーチャージの一覧はこちら

Filed under: 旅行 | posted by hawaiiantowns | 2011年1月20日 

日本でハワイ気分を楽しむ10の方法

日々の生活でもハワイな気分に浸りたい、あのハワイののんびりとした雰囲気を日本でも楽しみたい方への10の提案をまとめてみました。今回はかんたんにすぐ始められる方法を集めました。これで明日からいつでもハワイアン気分です!

1. ハワイアンミュージックを聴く

もっとも手ごろなのが音楽をかけること。ヘッドフォンだといまいちのんびりではないので、ぜひスピーカーから流しましょう。大音量だと疲れますので、大きすぎず小さすぎずの音量で。ジャンルはハワイアンミュージックでもいろいろとありますが、何を聴いていいのか良くわからなければ、売れ筋のコンピレーションアルバムがおすすめです。いまはiTunesやインターネットで視聴ができるので、家にいながらお気に入りの1枚を見つけることもできます。

2. ハワイのガイドブックや雑誌を見えるころに置く

次の手ごろなのがガイドブックやハワイ特集のある雑誌です。 時間があればもちろん読むんでもいいのですが、目に付くところに置いておくだけでも効果あり!雑誌やハワイスタイルやアロハエクスプレスなどハワイ専門誌なら確実ですが、ほかの雑誌ならハワイの風景が表紙になっているものをテーブルやデスク、マガジンラックに飾っておくのもおすすめです。ハワイでもらってきた現地のフリーペーパーも雰囲気を出してくれます。フリーペーパーは日本語よりも英語のもののほうが、現地の雰囲気が出せますね。

3. コナコーヒーを飲む

次に食へ行きましょう!まずはハワイ特産のコナコーヒーを用意します。コーヒーが苦手な方にはおすすめできませんが、普段からコーヒーは欠かせないという方、ぜひコナコーヒーをどうぞ!少し高いけどおすすめなのが、100%コナコーヒー。最近では手軽に飲めるインスタントの100%も売っています。しかも日本でもオンラインショップで買えるのが嬉しいところ。

もちろん豆を挽いてフィルターで本格的なコーヒーにするのもあり。ライオンコーヒーのフレーバーも種類がいろいろあるので、お気に入りのブランドを探してみましょう。おすすめはマルバディのインスタント100%コナです。ビンなので量も調整できて、ホント手軽。ライオンコーヒーのマグカップで飲めば、さらに雰囲気が出るんです!砂糖を入れるならマウイシュガーでとことんハワイに拘りましょう。

4. コナビールを飲む

お酒好きの方にはビールがおすすめです!ここでもやっぱり主役はハワイ島コナ。今ではハワイNo.1地ビールとしてすっかりお馴染みになったコナビールを仕入れましょう。日本でも主要3種類のロングボードラガー、ゴールデンエール、ペールエールはオンラインショップで買うことができますし、輸入ビールを扱っているお店では店頭で見かけることもあります。日本でハワイアンレストランなどで飲むと600~800円くらいしたりしますが、お店なら300円前後で売っているので断然お得です。飲み終わったビンはきれい洗って飾るとインテリアにもなります。栓の裏にはハワイ語が書いてあるのでチェックするのもお忘れなく!専用グラスも売っています。

5. カレンダーはハワイの写真に

続いてインテリアも工夫していきましょう。まず手ごろなのがカレンダーです。ハワイの写真を気軽に飾れるのもいいですし、なにより実用的です。ハワイに行く機会があれば買ってくるのが一番ですが、日本でもアマゾンや楽天を探しても何種類かあるので、サイズや日曜始まりかどうかなど、自分が使いやすいもの、写真が好みのもを選んで部屋に飾ります。現地で買うと、日本の祝日が載っていないことがほとんどなので、若干使いにくいかもしれません。

6. アロマ,キャンドル,ソープ

本格的にインテリアに行く前に、もうひとつ寄り道。ハワイを思い出させてくれる要素のひとつに香りがあります。少し人工的な感じはしてしまいますが、ハワイのショップやホテルロビーのあの独特の香りはアロマや香りのついたキャンドルなどで演出することができます。メイドインハワイの石鹸も気軽でおすすめです。香りは自分で気にならないものを選びましょう。ハワイっぽい香りというとプルメリアがわかりやすいと思います。アロマオイルを使うなら無印良品のアロマディフューザーやニールズヤードのアロマライトが使いやすくおすすめです。

7. キッチン用品・バス用品をハワイアン柄に

ここからインテリアにもっともっとハワイアン柄を取り入れましょう。ただしあまり派手なハワイアン柄ばっかりだと、逆に安っぽい印象を与えてしまうこともあるので、注意も必要です。手ごろな値段のハワイアン雑貨には、キッチン用品やバス用品がいろいろと並んでいます。マットやトイレカバーをハワイアンキルトの柄にしてもいいかもしれません。最近ではハワイアン雑貨を扱うショップも増えていますので、実際にお店で見てみるのがおすすめです。

8. ハワイらしい植物を育てる

ちょっと難易度を上げて次へいきましょう。ハワイと言えばショッピングも楽しみのひとつですが、忘れてはならないのはあの大自然。太平洋のど真ん中で空気の澄み渡った島々に、固有の植物や外来種がひしめき合っています。ハワイ原産の、というと本格的な園芸となってしまうので、ここでは近場で買える種類をご提案。まずハワイアン柄にもよく登場するモンステラはいかがでしょうか。独特の形状をした葉には空気清浄効果もあるとか。少し探せばホームセンターやインテリアショップで買えると思います。そしてハワイと言えば、やっぱりプルメリアでしょうか。日本でも千葉や沖縄で栽培している農家があり、暖かい時期になるとホームセンターの店頭にも並びます。価格は少し高めで2000~3000円といったところ。小さな苗から花が咲くまで2~3年かかります。寒い時期には室内や温室に入れるなど対策が必要なので、少しガーデニングの知識がある方におすすめです。

9. シーリングファンを付ける

ハワイのホテルでは、客室にシーリングファンを設置していることがよくあります。シーリングファンとは天上に付けるファンのこと。くるくると羽根がまわっているのを、ハワイのホテルで見たことはありませんか?最近では家具屋のみならず電気店や東急ハンズなどでも取り扱っています。ライトと一緒になっているものも多く、取り付けも自分でできるので簡単!価格も思ったより高くないくらいで買えるものも揃っています。羽根は木目や真っ白だとハワイっぽい雰囲気が出せるのでおすすめです。

10. コア製品

コアとはハワイ原産の材木で、コアウッドと呼ばれることもあります。貴重なコア材は伐採が制限させており、コアを使った家具やインテリア雑貨はとても高価です。日本でも一部のショップでは取り扱っていますが、ハワイに行く機会があればお土産で買ってくるのがいいでしょう。カウアイ島にはコアウッド製品の専門店などもありますが、ワイキキやアラモアナセンターならマーティン&マッカーサーには手ごろな価格の小物も揃っています。小さなものですと、お箸、小物入れ、フォトフレームなどはいかがでしょうか。間違ってもそのへんのお土産屋で安すぎるものを、買わないでくださいね、、本物のコアウッドはそれなりに高価です。専門店ですとコア材にもランク付けがあるほどです。ハワイ産の貴重な材木を使った家具は究極のハワイアンインテリアと言っても過言ではないでしょう。

思いついたままに、日本でハワイ気分を楽しむ10の方法を書いてみましたが、いかがでしょうか?さすがにコアウッドは本格的ですが、ハワイアンインテリアを目指すなら、最終的には避けては通れないほど、ハワイらしさを演出してくれます。まずは1~10までで手ごろなところからピックアップしてぜひハワイアンな気分をお楽しみください!

Filed under: 日本 | posted by hawaiiantowns | 2010年12月4日 

おすすめのアラモアナホテルが開業40周年

アラモアナホテルアラモアナ・ホテル、知っていますか?ハワイに滞在するのはいつもワイキキの中心地、という方は実はあまり知られていなかったりするオアフ島ホノルルのホテルです。

買物好きの方にとっては、アラモアナと言えばアラモアナ・ショッピング・センター(正式名称はアラモアナ・センターと短い)ですが、そのすぐ横に建つ大きな建物がアラモアナホテルです。

1970年にオープンした老舗のホテルで、今年2010年は開業40周年の記念年です。ハワイのテレビ局KHON2でも40周年ということで紹介されています。

40年も経っているとちょっと古そう、、と思いますが、そんなことはありません。2007年には大規模な改装工事を行っていますので、リニューアル済みの部屋はとてもキレイ。ベッドカバーやインテリアも変にハワイっぽくないので、安っぽい印象を与えません。ワイキキのホテルだとリーズナブルだと、中途半端なハワイ柄のデザインやらインテリアを取り入れているホテルが多いですね。。

自分はワイキキで(正確にはホノルル)はじめて泊まったホテルがこのアラモアナホテルでした。予約しないで行ったので、飛び込みの客だったわけですが、親切に対応してくれたのを覚えています。そして2008年くらいにも2度目の宿泊。ワイキキタワーの高層階で、山側でしたが眺めは良く、部屋も改装済みで快適に滞在できました。

コナタワーとワイキキタワー

さて、そのアラモアナホテルは1970年の開業当時はハワイ州で最も高い建物だったとか。今は36階建てのワイキキタワーと13階建てのコナタワーの2つの建物があり、眺めや広さなど部屋のカテゴリーが若干異なります。個人手配ならホテルのウェブサイトで、タワーを指定した予約もできるのでけっこうおすすめです。

実はアウトリガーが管理

名前はアラモアナホテルとシンプルですが、今はハワイを中心にホテルやコンドミニアムを展開するアウトリガー・ホテル&リゾートがマネジメントを担当しており、ホテルとしての全体的なクオリティも高くなっています。

リーズナブルで複数人ならお得

料金はコナタワーのシティ/マウンテンビューなら1泊120ドル前後から設定があるので、円高のときなら2人1部屋で、1人あたり5000円くらいで泊まることが出来ます。アラモアナセンター隣接なので、夜遅くまで買物や食事が楽しめ、ショッピング派の方にはとてもいい立地です。

ワイキキまでの移動

ワイキキまではどうするの?というのはこのホテルでよくある疑問。日中なら大通りを散歩しながら歩くのも問題ありません。ワイキキの場所にもよりますが、徒歩で20~30分くらいでしょうか。ヒルトンの前を通り、公園を抜けてもいいですし、ワイキキのメインストリートであるカラカウア通り沿い、1本裏のクヒオ通りを歩くのもおもしろいです。

夜はワイキキなら問題ありませんが、夜になると人通りも一気に少なくなるので、歩いての移動はおすすめできません。トロリーのある時間なら利用するのが快適ですが、遅くなるとトロリーは走っていませんので、路線バスかタクシーとなります。路線バスは多くがアラモアナセンターを通りますが、バス停が大通り沿いだったり、実はアラモアナセンターから少し離れた通りを走る路線もあるので、利用するなら注意が必要です。

できればワイキキでは明るい時間に買物を済ませ、夜はアラモアナでショッピングを楽しむほうが、帰りの心配もしなくていいかもしれません。ただワイキキも楽しみ方がいろいろあるので、海沿いのバーやレストランで飲んだあとは、タクシーで帰るのが一番楽だと思います。

これまでワイキキ以外のホテルは考えたこともなかった、という方もぜひ検討してみてはいかがでしょうか。ハワイの雰囲気に慣れていて、移動には困らない方にはおすすめのホテルです!

Filed under: ホテル / コンドミニアム | posted by hawaiiantowns | 2010年12月3日 


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