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サンディ・ビーチ・パークは波が高いので注意、海へは入らず砂浜で景色を楽しもう

ワイキキからレンタカーで、ハワイカイ、ハナウマ湾方面へ走ると、ハナウマ湾を越えたあたりから絶景とも言えるドライブコースになります。

美しい海岸線が続き、ハナウマ湾を過ぎると、何箇所は駐車場が整備された展望スポットもあるエリアです。カーブと坂道が続くハイウェイを抜け、景色が開けるとサンディ・ビーチ・パークに到着します。

駐車スペースも比較的多く、レンタカーでもアクセスしやすいビーチパークで、ドライブ途中の休憩にもおすすめです。

サンディ・ビーチ・パークの駐車場
サンディ・ビーチ・パークの駐車場

ハイウェイからビーチパークへの道へ入り、奥へと進むと駐車場が何箇所かあります。手前のほうが満車でも、ゆっくりと奥のほうまで進んでみましょう。

サンディ・ビーチ・パークは、駐車場のすぐ横が砂浜になっているので、レンタカーでのアクセスにはちょうどよいビーチです。また路線バスでもワイキキから22番で行くことができます。

2017年7月1日からは、HISのレアレアトロリー「イースト・コーストライン」が、下車はできないものの、サンディ・ビーチを通っています。

ビーチパークなので日中はライフカードが常駐
ビーチパークなので日中はライフカードが常駐

ビーチパークに指定されているビーチには、ライフカードが常駐しているビーチもあり、昼間はビーチの安全を見守ってくれています。

このサンディビーチ、波が比較的高く連続してくることから、ボディボードなどで人気のあるビーチ。

地元の人で賑わうサンディ・ビーチ
地元の人で賑わうサンディ・ビーチ

海を観ると多くの人が遊んでいますが、旅行者が一緒になって海へ入っていくのは危険です。実際にライフカードに止められることもあるので、海は入って楽しみたければ、他のビーチを検討しておきましょう。

NO SWIMMINGの看板
NO SWIMMINGの看板が出ていることも多い

砂浜には「NO SWIMMING」の看板が立てられてこともあります。ビーチパークとして整備されているビーチですが、遊泳は推奨されていないので、看板があるときには海へ入らないようにしましょう。

広々した砂浜
広々した砂浜

それでもこのビーチに立ち寄るのはおすすめです。広々と長く続く砂浜を散歩したり、ボディボードやサーフィンを楽しむローカルを見学するだけでも楽しめます。

海沿いをドライブするなら、ハワイカイ→ハナウマ湾→ラナイ・ルックアウト→ハロナ・ブローホール・ルックアウト→サンディ・ビーチの順番です。

さらに先には、サンディ・ビーチ→マカプウ・ルックアウト→マカプウ・ビーチ&シーライフ・パークと続きます。イースト・オアフの立ち寄りスポットのひとつとして、サンディ・ビーチはぜひチェックしておきましょう。

スポット情報

店名:サンディ・ビーチ・パーク
住所:8801 Kalanianaole Hwy, Honolulu, HI 96825
アクセス:ワイキキから車で約30分,路線バスの22番で約40分

地図

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