ハワイ島ロングドライブに!オーシャンビューの給油スポット

広大なハワイ島をドライブするなら途中の給油が大切!島南部オーシャンビューにあるガソリンスタンド&スーパーマーケットを紹介。

ハワイ最大の島、ハワイ島はレンタカーでドライブしながら観光するのも人気。 長距離ドライブになりがちなハワイ島は、途中の給油も気にしておきたいものです。

コナ空港から島反対側のボルケーノまで走ると片道100マイル(約160km)もの距離を走ります。 暑い日にはエアコンを効かせながらになるので、ガソリンの減り具合も気になってきます。


今回、紹介するのはハワイ島南部の町、オーシャンビューにあるガソリンスタンド。 オーシャンビュー・マーケット(Ocean View Market)というスーパーマーケットに併設されている給油スポットです。

コナ側から南回りでドライブすると、プウホヌア・ホナウナウ国立歴史公園やサウス・コナ・フルーツ・スタンドなどがあるケオケアを過ぎると、途中に見所がほとんどないエリアが続きます。 さらにサウスポイントやナアレフ、ボルケーノ方面へ走るなら、ガソリンの残量もチェックして、少なくなっていれば立ち寄っておくのがおすすめです。

駐車場にあるガソリンスタンド
駐車場にあるガソリンスタンド

オーシャンビュー・マーケットは、このあたりでは大きめのお店で、様々な生鮮食品や日用品を扱っており、多くの地元の方が利用しています。 買物ついでに給油ができるので、旅行中の立ち寄りにもちょうど良い場所です。

日本と同じようなセルフのガソリンスタンド
日本と同じようなセルフのガソリンスタンド

暑いハワイ島のドライブや観光は喉が乾きます。 スーパーで水などドリンクを買って、出発前に給油しておきましょう。

セルフ給油機
セルフ給油機

ハワイではじめて給油するのは少し緊張しますが、同じような仕様なので何度か経験するとすぐ慣れてきます。

ただし要注意なのは、日本のクレジットカードが機械で認証されないことが多いことです。 とくにハワイ島のガソリンスタンドは、VISAでもMASTERでも給油機では使えないことがあります。

認証されないときは、スタッフにクレジットカードが使えない事とセルフ給油機の番号を伝えれば、レジなどで希望のリッターや価格分を設定してもらえます。 このスタンドでも、オーシャンビュー・マーケットの店内レジで会計ができました。

ガソリンの種類
ガソリンの種類

また、はじめてだと迷ってしまうのがガソリンの種類です。 ほとんどのレンタカーはレギュラーガソリンですが、アメリカでは Regular のほか、Unleaded と記載されていることも多いので、覚えておくと便利です。

車種によってはハイオクに相当する Super Unleaded などを指定されることがあるかもしれません。 高級車の場合は、貸出時に確認しておきましょう。

ノズルと給油ホース
ノズルと給油ホース

給油ホースとノズルは、日本のスタンドとほぼ同じ仕様です。

もちろん最後、給油キャップの閉め忘れ、レシートが出る場合は必ずチェックしておきましょう。 店内レジで決まった量、決まった価格分のレシートをもらっていれば、通常はそのまま出発して問題ありません。

空港まで距離があるこのオーシャンビューで、満タン給油する必要はありませんが、レンタカーの契約プランによっては返却時の給油が不要になっていることもあります。 余裕をもった給油がおすすめですが、燃料の入れすぎももったいないことがあるので、事前に確認しておきましょう。

» ハワイのガソリンスタンドでの給油方法

店舗情報

店名:オーシャン・ビュー・マーケット
住所:92-8676 Lotus Blossom Ln, Ocean View, HI 96704
営業時間:6時~21時
アクセス:ママラホア・ハイウェイ沿い、ナアレフから約20分、サウスポイントから約30分、ホナウナウから約40分、コナ空港から約1時間20分、

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