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ハワイ旅行に便利な持ち物チェックリスト
準備編
| スーツケース | 持ち歩き用バッグ | 衣類 |
| 水着 | サンダル | サングラス |
| 洗面用具 | 化粧品 | 医薬品 |
| 日焼け止め | 日焼け後ローション | ティッシュ/タオル |
| パスポートコビー | 顔写真 | 免許証 |
スースケースなどチェックインする荷物には名前、連絡先の書いたネームタグを付けておきましょう。 また目印になるようにステッカーを貼ったり、目立つゴムバンドを付けておくのもおすすめです。
出発前の最終チェック!
| パスポート | Eチケット控え | 財布 |
要注意!機内に持ち込めないもの
2007年3月より100ミリリットルと越えるあらゆる液体はそのまま機内に持ち込むことができない。
対象となる液体(リストより抜粋)
あらゆる液体、飲み物類、調味料、(乾燥香辛料は除く)、スプレッド類(ジャム、バターなど)、缶詰め、加工水産、漬け物、
デザート・ヨーグルト、アイスクリーム類、健康食品・栄養保健食品 、
化粧品類、ジェル、歯磨き粉、エアゾールスプレー類、クリーム、ローション類、
液状リップクリーム、液状ファンデーション、香水、コロン、洗顔用品、マニキュア、喫煙用ライターなど
持込用の袋
液体を機内持込にしたいなら、透明のプラスチック製袋に入れる必要がある。 サイズも決まっており、容量1リットル以下(目安は縦20センチ×横20センチ以下)で、なおかつジッパーのついたもの。 さらに1人あたり1袋と数も制限されている。 それぞれの液体は100ミリリットル以下の容器に入っている必要もある。 透明ジッパー付きの袋は空港のショップでも売っているので、余裕があれば空港でも詰め替えることができる。
参考:航空:国際線の航空機客室内への液体物持込制限について - 国土交通省
参考:JAL - 航空機内への液体物持込み制限について
参考:成田空港:ジッパー付き透明プラスチック袋販売店
手荷物検査は航空会社にスーツケースなどの荷物を預けた後に通る場所。その場で持ち込めないものを持っていても、破棄することなるので注意が必要。 ベビーミルク、医薬品など搭乗中も必要とするもの、出国手続き後に買ったものについては制限されない。
必需品!絶対に必要な持ち物
パスポート(旅券)
旅券は申請から発行まで時間がかかる。有効な旅券を持っていないなら、早めに取得しておこう。 既に持っている人も、ビザ免除プログラムを利用して渡米する場合、パスポートの残存有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要になる。
一部の在外公館において、2006年3月19日までに申請されたパスポートで機会読み取り式でないものがあります。
その場合は短期滞在目的であってもアメリカ入国の際にビザが必要とのこと。ご注意を。
参考:外務省: 米国へ渡航予定の方はパスポート(旅券)の確認を!
航空券
パックツアーの場合は必要なし。個人手配で格安航空券の場合は引き換え書の場合あり。
2008年より航空券は完全に電子航空券化され、Eチケットと呼ばれるものになった。 航空会社のウェブサイトで予約した場合は「Eチケットお客様控え」などを印刷して持っていくか、予約したクレジットカードとパスポートのみでチェックインできる航空会社もある。
クレジットカード
ハワイではほとんどのお店、サービスでクレジットカードが利用できる。 カードそのものがステータスにもなり、1枚あれば便利なので、持っていなければ作って行こう。 またレンタカーなどはクレジットカードがなければ借りることができない場合がある(現金の場合は多額のデポジットを要求される)。 現地ATMでキャッシングすれば現金にもできるので非常に便利。
旅行を楽しむ
カメラ/充電器/メモリ−カード
旅行の思い出はやっぱりカメラで写真やビデオに残そう! 充電器を忘れず持っていこう。カメラ等の充電器はほとんど変圧機能が備わっているから、そのままコンセントに差して問題ない。 予備のバッテリーを持っていけば、長時間の外出や充電忘れにも対応できる。 写真たくさん撮ったり、高画質で撮るなら大容量のメモリーカードも忘れずに! 夜景やセルフで撮るならミニ三脚があるとカメラを固定できて便利!
現地に付いてから、バッテリーが入ってない!メモリーカードがない!とならないように自宅で1枚撮ってから行くと確実。
旅行ガイドブック
初めてのハワイなら必携。リピーターでも1冊あるとなにかと便利だ。 地図が見やすいもの、情報が新しいものを選ぼう。広告や宣伝ばかりのものは信頼性に欠けるので注意。
あると便利な持ち物
海外旅行保険証
海外旅行保険に加入していけば万が一の事故やトラブルの際に保険が利用できる。 クレジットカードの保険は利用付帯と自動付帯の2種類があり、カード払いでなければ適用されない利用付帯が多いの注意。 海外での医療費は2001年から日本の国民健康保険が適用できる。ただし現地では一旦、自己負担となる。
携帯電話
ハワイで使える携帯電話があれば便利。アメリカはGSM方式なので、海外対応機種でも3Gのみ対応の機種は利用できない。
必ずGSM方式に対応した機種か確認する。持っている機種が対応していない場合は、レンタルが簡単でお得。
» ドコモ » AU » ソフトバンク
ドル用の財布/コインケース
日本円を入れている財布を他に、ドル用の財布やコインケースを持っていくと大変便利。 入れ替える必要もないし、円とドルがごちゃごちゃになる心配もない。 また数日間の短期滞在ではドルのコインに慣れず、使えずに溜まってしまうことも多いので、コインケースだけ別に用意していくのもおすすめ。 ハワイ滞在中は円用の財布は金庫に入れっぱなしにしておけば問題ない。
ウェットティッシュ
海外で使えるのがポケットサイズのウェットティッシュ。レストランで、トイレで、部屋でと衛生面が気になるときに便利。
ボールペン
えっ?と思ってしまうが、これが意外に使える持物。機内では入国カードの記入に使えたり、現地でもメモと取ったりと便利なのです。 1本使いやすいものを携帯するのがおすすめ!
衣類
水着/ビーチサンダル
ビーチで遊ぶなら水着とビーチサンダルがなければ始まらない。 現地調達という手もあるが、日本で自分に合ったものを買っていくほうが余裕があっていいかもしれない。
短パンなど夏もの
日本に比べるとハワイはやはり暑いので、ロングパンツでは過ごしにくい。 男性ならやはり短パン、ビーサンが基本のスタイル。
長袖/ウインドブレーカー
日本が夏でも長袖を1着持っていくと、クーラーの効き過ぎた場所や、涼しくなったときは重宝する。 ハワイ島マウナケア山頂への登頂や、ボルケーノ滞在を考えているなら、朝夕の気温はかなり下がるので長袖は必須。
圧縮袋
衣類をコンパクトに持っていくにも、現地で買ったTシャツを持って帰ってくるにも便利なのが圧縮袋。 1枚余分に持っていくのがポイント!
ドライブするなら
日本の運転免許証
ハワイでは日本の運転免許証があればレンタカーを借りることができる。 国際免許証でも問題ないが、レンタカー会社で提示を求められることはない。 事故や違反で警察に提示する場合でも日本の運転免許証で問題はない。 ただし日本の免許証では身分証明書としてはほとんど価値はなく、アルコール類を購入する際のIDとしても認められない。 国際免許証ならIDとしても利用できる。
サングラス
日差しが強いので、サングラスがあると便利。レンタカーでの長時間ドライブには必需品だ。 移動中に壊さないようにハードケースに入れておくのが望ましい。
FMトランスミッター
iPodなど携帯音楽プレーヤーを車のオーディオで聴くなら、FMトランスミッターを持って行こう。 日本とは周波数が異なるので、対応している帯域に注意。デジタルで調節できるものがオススメ。 旅行ではほとんど利用しないがトラックなど大型車種によっては電圧が異なるので注意。
機内で便利な快適グッズ
耳栓
騒音を軽減するなら耳栓は必携アイテム。 贅沢にBOSE製のノイズキャンセリングヘッドフォンという手もある。
アイマスク
機内で睡眠をとるならアイマスクがあれば、落ち着いて休むことができる。
ネックピロー
飛行機の座席では寝るときに首の位置が定まらずなかなか寝付けないこともある。 そんなとき活躍するのがネックピロー。自分で膨らますものが主流で、使わないときはコンパクトにまとまるので便利。
ハワイ旅行いらない持ち物リスト
ビザ
日本人がアメリカ国内へ旅行目的で入国するのに90日以内の滞在であればビザは必要ない。
国際免許証
ハワイではどのレンタカー会社でも日本の免許証だけで手続きができる。
トラベラーズチェック
クレジットカードと少し現金があれば、トラベラーズチェックの利用価値はあまりない。
ホテルでは貴重品を金庫に!
現地で外出する歳には貴重品は必ず金庫にしまおう。 余分な現金、カード類は持ち歩かない方が安全。 ビーチへ行くときにも使わないなら携帯電話、時計、貴金属はしまって行こう。 パスポートは常に携帯を。
車内でアルコールの封を空けないこと
レンタカーで移動することも多いハワイ旅行。 ハワイでも飲酒運転については厳しく取り締まりが行われている。 車内に封の開いたアルコール類があるだけでも罰せられるので注意。 つまり同乗者が車内で酒類を飲んでいるのもダメということ。
日本語が通じるのは一部
ハワイでは日本語が通じる、よくそんな話も耳にするが、日本語が通じるのはワイキキで日本人相手の観光業に携わる人だけと思っていたほうがいい。 離島に行けばほとんど日本語は通じないし、ワイキキのレストラン、ホテルでも日本語は「ありがとう」と「こんにちは」しか知らない、という人も少なくない。 旅行用の英会話の本があれば、何か困ったときに便利なので、英語に不慣れなら小さくて使えそうな内容のものを1冊持っていこう。
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