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ハワイでレンタカーするときの注意事項

アメリカの法律に注意

ハワイでドライブするなら当然のことですが、アメリカ合衆国の法律、またハワイの法律にも注意しなければいけません。

飲みかけのアルコール類の空き缶はダメ!

例えば、飲みかけの缶ビールが車内にあると違反になります。

ヒッチハイカーに注意

アメリカではヒッチハイクは禁止されています。たまに沿道で手をあげている人がいますが、心を鬼にして、間違っても乗せないようにしましょう。

スクールバスに注意

スクールバスが停車中は他の車も停まらないといけません。 同じ車線に停車中は絶対に追い越し禁止!対向車線の場合も停車しなければいけません。

レンタカー会社の決まりは守ること

レンタカー会社はそれぞれ貸渡約款を定めています。レンタカー会社の決まりを破ると、何かあったときにも保険が適用されない場合がありますので、絶対に守ること。 これくらい大丈夫、という気持ちがトラブルを招きます。

年齢制限に注意

ハワイでもほとんどのレンタカー会社で20歳以下の方は運転することができません。 日本の免許証があっても20際以下の方は運転を控えましょう。

登録者以外の人は運転しない

ハワイでは運転者を事前に登録する必要があります。追加ドライバーで料金が発生することがほとんどですが、 複数の人が運転する場合は必ず事前に届け出ましょう。 登録車以外が運転中に事故にあると保険が適用されない場合があります。

走行禁止区域に注意

ハワイにはレンタカー会社が走行を禁止している道路、区域があるので事前に把握しておこう。 また基本的には舗装されていない道路は利用しないほうが良い。

オアフ島

カエナ・ポイント(Kaena Point)
オアフ島最西端のカエナ・ポイントへはレンタカーで行くはできない。 南からならヨコハマ・ベイ周辺でハイウェイが終わっているので、そこからのトレイルとなる。 北からならは Farrington Hwy の終点からトレイルで行くことができる。

ハワイ島

サドル・ロード(Saddle Rd.)
ワイメアとヒロを内陸で結ぶ幹線道路。マウナケア山頂へ向かうときには通る道だが、大手レンタカー会社は走行を禁止している。 舗装はされているが路面が非常に悪く、途中には町もないので、侵入は控えたい。 ワイメア〜ヒロ間は北岸のハイウェイを、コナ〜ヒロなで南回りなど、海岸沿いのハイウェイを利用すること。 マウナケア山頂へは現地ツアーを利用する。

サウスポイント・ロード(South Point Rd.)
ハイウェイからハワイ島最南端(アメリカ最南端)へ向かうサウスポイント・ロードは走行禁止区域。 またサウスポイントからグリーンサンド・ビーチへは4WDと運転技術が必要なので、絶対に入らないこと。 どうしても行きたい場合は現地ツアーを利用しよう。

ワイピオ渓谷(Waipio Valley)
ハワイ島北岸にある神聖な渓谷。ワイピオ渓谷ルックアウト(展望台)まではレンタカーで行くことができるが、 その先の谷底へ向かう道は走行禁止。急勾配で道幅も狭い。谷底の道は舗装されておらず、川には橋もかかっていない場所がある。 谷底へは現地ツアーを利用しよう。

マウイ島

カヘキリ・ハイウェイ 340(Kahekili Hwy.)
ワイヘエ・ビーチ・パーク付近より西は走行禁止区域となっている。

サウス・マケナ・ロード(S. Makena Rd.)
ビッグ・ビーチ(Big Beach)より南は走行禁止区域となっている。 ワイエア、マケナから東岸のハナ方面へレンタカーで行くことができない。

ピイラニ・ハイウェイ(Piilani Hwy.)
マウイ島南岸、ピイラニ・ハイウェイのレレケア・ベイ付近より西は走行禁止。