[特集] エクスペディアならハワイのホテルもすべて最低価格保証!

ハワイTOP > ハワイ旅行 > 航空券 > いつが安い

ハワイ行き格安航空券を安く買うポイント!

エイビーロードで格安航空券を比較

オアフ島マウイ島カウアイ島ハワイ島
東京発 ホノルル カフルイ リフェ コナ ヒロ
名古屋発 ホノルル カフルイ リフェ コナ ヒロ
関西発 ホノルル カフルイ リフェ コナ ヒロ
福岡発 ホノルル カフルイ リフェ コナ ヒロ
*航空券取扱会社各社のチケットが一括検索できますが、ハワイアンタウンズでは各社のサービスについては保証しかねます。ご自身の判断でご利用ください。

航空券が安い時期、高い時期は?

漠然とハワイ旅行をイメージしているだけだと、いったい航空券にいくらかかるか分かりませんよね。 ここではハワイ行きの航空券だけ買った場合、どれくらい必要なのかを調べてみます。 いつもはパックツアーだけど、そろそろ個人旅行の手配もしてみようかなとお考えの方もぜひご参考ください!

安い時期はいつ?

安いのは時期はこちらです。
» 1月中旬〜1月末
» 4月上旬〜中旬
» 5月ゴールデウィーク明け〜7月中旬
» 9月下旬〜12月中旬

12月は毎年10日前後にホノルルマラソンがある為、その直前は高くなります。2月〜3月は卒業旅行シーズンでもあるので、少し高めになります。また7月中旬から9月上旬までは夏休みで一気に高くになります。

安い時期でいくらくらい?

最安で3万円台後半から6万円くらいまでが安い時期にあたりますが、4万円台後半が年間を通して広く出回っている料金設定になります。

安い曜日は?

ハワイ行きの便は毎日ありますが、では何曜日に出発するのが一番安いのか?答えは月火水です。 年間を通して安定して安いのは火曜日。反対に高いのは、金土です。金曜日の会社帰りにそのまま出発して、土日を挟んでハワイ旅行に行く人が多いんですね。 みんなが行かないときに行く!これが安く旅行する為の極意です。

日本出発、ハワイ出発ともに金・土は高いと覚えておくと便利です。

曜日を考慮した旅程

安い曜日は月〜水、高い曜日は金土というのが分かったところで、曜日を考慮してスケジュールを組んでみます。 いくつかのバリエーションを示すと次のような旅程になります。

» 日本発を月曜→ハワイ着も月曜、ハワイ発を日曜→日本着は月曜:6泊8日

» 日本発を火曜→ハワイ着も火曜、ハワイ発を日曜→日本着は月曜:5泊7日

» 日本発を水曜→ハワイ着も水曜、ハワイ発を日曜→日本着は月曜:4泊6日

» 日本発を月曜→ハワイ着も月曜、ハワイ発を月曜→日本着は火曜:7泊9日

» 日本発を火曜→ハワイ着も火曜、ハワイ発を月曜→日本着は火曜:6泊8日

» 日本発を水曜→ハワイ着も水曜、ハワイ発を月曜→日本着は火曜:5泊7日

» 日本発を月曜→ハワイ着も月曜、ハワイ発を火曜→日本着は水曜:8泊10日

» 日本発を火曜→ハワイ着も火曜、ハワイ発を火曜→日本着は水曜:7泊9日

» 日本発を水曜→ハワイ着も水曜、ハワイ発を火曜→日本着は水曜:6泊8日

年末はいつから高い?

クリスマスから年末は航空券がバカ高になる時期。ではいつから高くなるのでしょうか。 これは例年、20日過ぎくらいからです。その年の曜日によっても異なりますが、28日くらいからは格安航空券のエコノミーでも10万円から15万円にまでなります。

年明けはいつから安くなる?

これも曜日によりますが、だいたら元旦から下がり始め、4日くらいになると落ち着いてきます。年末年始でハワイへ行くなら、正月三が日を過ぎてからがお得です! 年越しハワイもイベントがあってオススメですが、リーズナブルに行くなら4日過ぎおすすめ。

ハッピーマンデーに出発!

近年はハッピーマンデー制度によって祝日が月曜日になり、土日月の3連休が年に数回あります。 働いている方にとってはハワイへ行ける絶好のチャンスですが、連休が関係ない方は連休3日目の月曜日に出発すると航空券がかなり安いのです!

» 1月の第2月曜日(成人の日),9月の第3月曜日(敬老の日),10月の第2月曜日(体育の日)

とくかく高い年末年始、ゴールデンウィーク、お盆

その年によって前後しますが、だいたい毎年ピークは4月27日〜5月4日、7月20日〜8月28日、12月22日〜12月31日です。 12月のホノルルマラソンの直前も高くなります。


具体的にはいくら必要?

航空券を買うときには、チケット料金の他に、さまざまな料金を一緒に支払う必要があります。これらの料金は航空会社、旅行会社にチケット代と一緒に支払います。

米国出入国税

アメリカに入国する際には、空港税(米国入国審査料、米国税関審査料、動植物検疫使用料、空港施設使用料、国際通行税、米国空港保安料など)が必要になり、合計で約7000円前後になります。

» 約7,000円

国内空港施設使用料

» 成田:大人2040円,子供1020円,幼児無料

» 関空:大人2650円、子供1330円,幼児無料

» 福岡:大人945円、子供472円,幼児無料

航空保険特別料金

2001年のテロ以降、航空会社がセキュティ強化や保険料の値上がりよって発生した超過費用が、航空保険特別料金(航空保険超過負担料)として航空券に加算されます。

» 約600円

油特別付加運賃/燃料サーチャージ

原油高によって発生している特別追加料金のこと。航空会社によって異なります。2007年10月よりさらに値上げされています。

» ANA全日空:片道9,900円 *2007年10月1日購入分より(参照

» JAL日本航空:片道9,900円 *2007円10月1日発券分より(参照

» ユナイテッド航空:片道9,900円 *2007年10月1日より(参照

» ノースウエスト航空:片道9,900円(参照

» コンチネンタル航空:片道11,000円(参照

» チャイナエアライン:片道80USドル

合計でどれくらい?

米国出入国税,国内空港施設使用料,航空保険料,燃料サーチャージの合計になり、だいたい約32,000円前後が航空券の他に必要になります。

そうなると、航空券を45,000円で買えたとしても、80,000円くらいの支払いが必要。航空券が70,000円なら合計で10万円を越えます。

パックツアーと比べて?

個人手配すると高くなると思われがちですが、パックツアーでも出入国税やサーチャージなどが同じようにツアー料金に加算されます。

航空券代にホテル代を加えて、計算すると意外に個人手配も安い?!と感じるかもしれません☆ハワイのホテル代は通常1室料金なので、数人で泊まると割安になります!