[特集] エイビーロードでハワイ行き格安航空券を比較!

日本-ハワイ線の燃油サーチャージ

ハワイの最新サーチャージ情報

航空会社別のハワイ燃油サーチャージ

航空会社サーチャージ(片道)期間
JAL 日本航空(JL)
ワンワールド
15,000円2012年4月1日発券分から
16,500円2012年6月1日発券分から
ANA 全日空(NH)
スターアライアンス
15,000円2012年4月1日発券分から
16,500円2012年6月1日発券分から
ユナイテッド航空(UA)
スターアライアンス
15,000円2012年4月1日発券分から
16,500円2012年6月1日発券分から
ハワイアン航空(HA)15,000円2012年4月1日発券分から
16,500円2012年6月1日発券分から
デルタ航空(DL)
スカイチーム
15,000円2012年4月1日発券分から
16,500円2012年6月1日発券分から
チャイナエアライン(CI)
スカイチーム
12,000円2012年4月1日発券分から
13,500円2012年6月1日発券分から

*最新情報は各社ウェブサイトでご確認ください。

燃油サーチャージの適用

ハワイ行きに限らず燃油サーチャージは航空会社によって異なりますが、日本ハワイ線では各社で歩調を合わせています。

サーチャージはいくら?

2012年4月1月からの発券分では日本ハワイ路線は片道15,000円、チャイナエアラインのみ片道12,000円の設定。また2012年6月1日以降は値上げが発表されており、日系・米系エアラインは片道16,500円、チャイナエアラインは片道13,500円となる。

発券日ベースとは

出発日に関わらずチケットを発券=購入した日によってサーチャージ適用額が変わること。 JALANAデルタ航空(旧ノースウエスト路線含む)、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、チャイナエアラインが採用しており、日本発着のハワイ路線については現在は全て発券日ベースとなっている。

例えば2012年8月1日出発の航空券であっても、5月31日に発券した場合と6月1日に発券した場合ではサーチャージ額が異なる。

出発日ベースとは

チケットの購入日に関わらず実際の出発日によってサーチャージが適用されること。以前はユナイテッド航空、チャイナエアラインが採用していたが、現在は発券日ベースに移行している。例えば同じ2012年8月1日出発の航空券を買う場合、いつ予約・発券してもサーチャージは出発日を基準に適用される。


燃油サーチャージのよくある質問

知っておきたいサーチャージの基礎知識。

子供は同額?

どの航空会社も子供にも同額の燃油サーチャージが加算される。 幼児については同額か加算なしという場合に分かれている。

いつから始まった?

日本では2005年から航空旅客にも導入されています。

値上げの時期は?

各航空会社とも各社の動きに合わせている為、ほぼ同じ時期に見直しを行っている。 以前は四半期(3ヶ月単位)ごとの1月1日、4月1日、7月1日、10月1日などに変更となったが、現在は航空燃料価格の変動に合わせて見直しができるように2ヶ月おきとしている航空会社が多い。 チケットを発券(購入)するなら値上げ日の前日までに済ませたほうがお得になる。

サーチャージは今後下がる?

アジアの場合は、2~3ヶ月平均の航空燃油(シンガポールケロシン)価格によって決まるので、シンガポール市場の価格で一定の基準を下回れば、サーチャージも値下げされる可能性はある。

燃油サーチャージの上乗せに注意!

それまで航空券だけの価格、パックツアーだけの価格で、高い安いの判断ができましたが、今では燃油サーチャージと税金だけで航空運賃を上回るケースもでてきています。

パンフレットなどで「安い!」と思ったハワイ旅行が実はプラス5万円かかるなんてことになっており、国土交通省では旅行業界に対して燃油サーチャージ込みの総額表示を支持する通達を2008年6月に出しています。