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燃油サーチャージ
Fuel Surcharge

燃油サーチャージの最新ニュース

燃油サーチャージとは

ハワイ行きに限らず燃油サーチャージは航空会社によって異なります。 またサーチャージは燃料価格に合わせて変更される為、発券日時によって金が異なります。 値上げのニュースを聞いたら、値上げ前に発券を済ませたほうがお得になります。

航空会社別の燃油サーチャージ

航空会社サーチャージ
(片道)
設定開始
JAL/日本航空(JL)
ジャルウェイズ(JO)
22,000円2008年10月1日発券分から
14,500円2009年1月1日発券分から
ANA/全日空(NH)22,000円2008年10月1日発券分から
14,500円2009年1月1日発券分から
ノースウエスト航空(NW)17,000円2008年10月1日発券分から
14,500円2009年1月1日発券分から
ユナイテッド航空(UA)22,000円2008年10月8日購入分〜
未定2009年1月1日発券分から
チャイナエアライン(CI)15,000円2008年10月1日発券分から
11,000円2009年1月1日発券分から

*最新情報は各社ウェブサイトでご確認ください。

航空会社別の燃油サーチャージ案内

燃油サーチャージについて

子供は同額?

どの航空会社も子供にも同額の燃油サーチャージが加算される。 幼児については同額か加算なしという場合に分かれている。

いつから始まった?

日本では2005年から航空旅客にも導入されています。

値上げの時期は?

各航空会社とも各社の動きに合わせている為、ほぼ同時期に各社値上げに踏み切っている。 原則として四半期(3ヶ月単位)ごとに見直しされる為、1月1日、4月1日、7月1日、10月1日などが値上げのタイミングになる。 チケットを予約、発券(購入)するなら値上げ日の前日までに済ませたほうがお得になる。

サーチャージは今後下がる?

アジアの場合は、3ヶ月平均の航空燃油(シンガポールケロシン)価格によって決まるので、シンガポール市場の価格で一定の基準を下回れば、サーチャージも値下げされる可能性はある。

燃油サーチャージの上乗せに注意!

それまで航空券だけの価格、パックツアーだけの価格で、高い安いの判断ができましたが、今では燃油サーチャージと税金だけで航空運賃を上回るケースもでてきています。

パンフレットなどで「安い!」と思ったハワイ旅行が実はプラス5万円かかるなんてことになっており、国土交通省では旅行業界に対して燃油サーチャージ込みの総額表示を支持する通達を2008年6月に出しています。

航空会社のサーチャージ基準表

日本-ハワイ間JAL日本航空ANA全日空UAユナイテッドNWノースウエストチャイナ
140米ドルを下回った場合¥19,500¥19,500----
130米ドルを下回った場合¥17,000¥17,000----
120米ドルを下回った場合¥14,500¥14,500----
110米ドルを下回った場合¥12,000¥12,000¥13,0007,000円
100米ドルを下回った場合¥9,500¥9,500¥10,500--
90米ドルを下回った場合¥7,000¥7,000¥8,0002,300円
80米ドルを下回った場合¥5,000¥5,000¥6,000--
70米ドルを下回った場合¥3,000¥3,000¥4,000--
60米ドルを下回った場合廃止廃止¥2,500廃止
50米ドルを下回った場合廃止