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ハワイアン航空で離島へ行こう

最新ニュース

ハワイアン航空の基本情報

IATAHA
ICAOHAL
マイレージプログラムハワイアンマイルズ(HawaiianMiles)
ラウンジプレミア・クラブ (Premier Club)
アライアンスなし
ホノルル空港ターミナルインターアイランド・ターミナル
ウェブサイトhttp://www.hawaiianair.com/(英語)
http://www.gsa.co.jp/hawaiianair/(日本語)

ハワイ最大の航空会社

2008年3月で競合していたアロハ航空が全面撤退したことから、ハワイアン航空は唯一ハワイの航空会社としてはメジャーブランドとなっている。

運行の正確さでは定評

アメリカの航空会社のランキングで、運行時刻の正確性、運行中止の少なさ、荷物の扱い間違えの少なさでは何度も1位になっているトップクラスの常連。 乗務員やスタッフのプロ意識が強く、安心して利用できる航空会社として定評がある。

ホノルル〜アメリカ本土

インターアイランドだけでなく、ハワイとアメリカ本土の各都市を結ぶ路線も運行している。 就航都市はラスベガス、ロサンジェルス、サンフランシスコ、シアトル、ポートランド、サクラメント、オークランド、サンノゼ、サンディエゴ、フェニックスなどの西海岸の都市がほとんど。

国際線もある

タヒチの首都パペーテ、フィリピンのマニラ、オーストラリアのシドニー、アメリカンサモアの首都パゴパゴなどへの国際線がある。

マイレージ提携航空会社

コンチネンタル航空、デルタ航空、ノースウエスト航空、ヴァージンアトランティック航空とマイルの相互利用ができる。

ハワイアン航空で離島へ行こう

ハワイアン航空なら離島は近い!

インターアイランド路線でボーイング社のジェット機を使用しているのはハワイアン航空だけ。 所要時間も短く、飛行も安定するので、安心して空の旅を楽しめます。 ホノルルから最も遠いハワイ島でも所要時間はたった45分程度。 離陸してドリンクサービスが終わったらすぐに着陸といった感じであっという間です。

モロカイ島、ラナイ島線はアイランドエアーとのコードシェア

ホノルルとモロカイ島、ラナイ島、マウイ島カパルアを結ぶ便は、アイランドエアーとのコードシェア便で、アイランドエアーの機材、乗務員で運航されている。

離島〜離島線

観光客の多くはホノルルと離島を結ぶ路線しか利用しないが、離島と離島を直接結ぶ路線もある。 マウイ島カフルイとハワイ島コナ、マウイ島カフルイとハワイ島ヒロ、カウアイ島リフェからマウイ島リフェ(片道のみ)など。

ハワイ島内の路線

ハワイ島のヒロから同じハワイ島コナ行きの便もあるが、その逆はなく片道のみの運行となっている。

使用機材

インターアイランド
2008年11月現在、インターアイランド(ハワイの島間)での主な使用機材はボーイング717-200です。

アメリカ本土線、国際線

ボーイング767-300ERを主に使っているが、エアバス350XWB-800とA330-200を発注しており、2011年から順次導入される予定。

時刻表

ハワイアン航空の英語サイトにある Flight Schedules のページで時刻表を見たりダウンロードができます。

日本での予約

ハワイアン航空の航空券は日本の代理店、旅行会社、利用する国際線の航空会社で予約できる。 日本のクレジットカードではハワイアン航空の英語サイトでは予約できないので注意が必要だ。 ただしアメリカ国内の住所で契約したクレジットカードがあれば予約できる。

料金は6段階

エコノミークラスには L → G → I → S → V → X と6週類のクラスがあり、L が最も安く X が最も高い。 F29はファーストクラス。

小児運賃

小児運賃の設定はないが、2才未満の幼児は、大人1名に対し1名のみ無料となる。

往復のほうがお得?

感覚的に往復まとめて買った方がお得になる気がするが、ハワイアン航空のチケットは片道別々に買っても往復セットで買っても同価格となる。

国際線とセットで買うとお得!

事前に予定が決まっているのであれば、日本からの国際線と一緒に予約するとお得な場合が多い。 JAL、ANA、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空利用であればぜひ確認してみよう。

2008年11月現在、ノースウエストではホノルル乗り継ぎの片道追加運賃は6,000円となっている。

荷物について

2008年7月から預ける荷物(受託手荷物)は1個のみ無料、2個以降は有料になりました。

機内持ち込み手荷物

ハンドバッグやショッピングバッグなど身の回り品以外に1個のバッグを持ち込むことができる。 大きさの制限は、3辺の和が23cmx36cmx56cm=114cm以内で重量が11kgs以内。

無料受託手荷物許容量

無料サイズ:3辺の和が157cm以内、重さ23kgs以内

最大許容サイズ:3辺の和は最大でも203cm以内、最大重量32kgs以内

無料サイズと最大許容サイズの間の場合、重量オーバー料金25ドル、大きさオーバー2個分の超過手荷物料金34ドルかかる。

国際線からの乗り継ぎなら2個まで無料

無料受託手荷物許容量があり、2個まで(1個につき32キロまで)無料で、3個目から有料となり1個につき25ドル必要。

スポーツ用具は有料の場合あり

自転車、スキューバダイビング、ウィンドサーフィンなどのスポール用品は有料です。 ゴルフバッグ、釣り竿、ボディボードなどは無料手荷物料金の範囲が適用できるが、オーバーする場合は有料。

参考:ハワイアン航空サービスガイド|ハワイアン航空

正規料金表

区間F29
ホノルル - コナ
ホノルル - ヒロ
68.8473.4982.7992.09101.40124.65221.39
ホノルル - カフルイ
ホノルル - リフェ
64.1968.8473.4982.7992.09120.00221.39
ヒロ - コナ82.7992.09129.30221.39
ホノルル - カパルア
ホノルル - ラナイ
ホノルル - モロカイ
117.21141.40124.65
カフルイ - リフェ
カフルイ - コナ
カフルイ - ヒロ
110.70120.00166.51
カフルイ - モロカイ144.19152.56166.51
単位はドルで日本円での支払いは発券日の為替レートとなる。

所要時間

出発地目的地所要時間
ホノルルハワイ島コナ41〜45分
ホノルルハワイ島ヒロ49〜53分
ホノルルマウイ島カフルイ34〜39分
ホノルルカウアイ島リフェ30〜37分
ホノルルハワイ島コナ41〜45分
マウイ島カフルイハワイ島コナ29〜31分
マウイ島カフルイハワイ島ヒロ34〜36分
マウイ島カフルイカウアイ島リフェ40分
ハワイ島ヒロハワイ島コナ27分

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