[PR] RSSフィードを登録しよう →
ハワイ > 衛星写真でハワイ旅行 > 昔のコナ空港
昔のコナ空港
今回はちょっとマイナーなスポットを紹介します!ほとんどガイドブックにも紹介されないようなところなので、行ってもたいして何もないのですが。。
正式名称は Old Kona Airport Beach State Park と言います。旧コナ空港ビーチ州立公園とでも訳しときましょう。
名前から読み取ると、昔のコナ空港がココです。たしかに滑走路が見えますよね!
それで、今は州立公園になっています。しかもビーチ・パークですね。さらに突っ込んで見てみると、Old Kona Airport Marine Life Conservation District にも指定されています。
ではいつまで空港だったかと言うと、遡って1970年のこと。
滑走路だった場所は公園の駐車場として使われているわけですが、もともと滑走路なわけでかなり長く広いです。
広すぎてどこに停めていいか分からないくらいです。
でもここの良いところはどこに停めても海がすぐそば!ってところ。滑走路の横はすぐ海なので、どこからでも海へ簡単に出られます。でもですね、白砂のビーチを期待してはダメです。ここは海で遊ぶというよりも、バーベキューやピクニックを楽しむ方がほとんどなんですね。
現在の空港はというと、もっと北のケアホレにあり、正式名称は Kona International Airport at Keahole です。溶岩流の上に建設されたもので、ハワイ島観光の玄関口になっています。
カテゴリー: 史跡 | admin @ 2007/9/27 木曜日
![]()
Related posts
« 白砂のハプナビーチ州立公園 | 秘境!グリーンサンドビーチ »





