2008年2月にハワイアン航空では初めてとなるエアバス機A350XWB-800を6機とA330-200を6機発注していたが、さらに2機のA330-200を追加で導入することを明らかにした。
2月に発注したA330-200の引き渡しが2012年から、A350XWBの引き渡しは2017年からを予定していたが、今回追加することになったA330-200はAWASからのリースで発注分よりも早い2011年から導入されることになるという。
A330-200は298席、航続距離5,500マイルと、ハワイアン航空が現在使用しているボーイングB767-300ERよりも、座席数はより多く、航続距離も長くなる為、長距離路線の直行便に活躍しそうだ。












