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ワイキキビーチで突然のクラゲ発生
観光客で賑わうワイキキビーチに2000匹あまりのクラゲが急に押し寄せ、これまでに177人が痛みを訴え、数人が病院で治療を受けている。クラゲはアラモアナ・ビーチパークにも発生しているという。
ハワイではクラゲはリーワード(風下)となる地域に発生し、満月の日から9日から10日前後にピークを向かえる。風が東から西へ吹くオアフ島では、ホノルルからパールハーバー、ワイアナエコーストが風下となることが多い。
今月(2008年6月)は満月が18日でピークは27から28日と見られ、オアフ島南岸では27日に400匹あまりが確認されピークと見られていた。しかし、突然の大量発生を受け、オーシャンセーフティ当局も驚きを隠せなかったようだ。
ハワイのビーチではクラゲが発生しているときには、警告の看板がビーチに立てられる。ライフガードも注意を呼びかけているが、突然の発生や看板に気付かない人も多いいという。
警告サインが立っているとき、浜辺に打ち上げられたクラゲを発見したとき、クラゲが浮いているのを見かけたら、すぐに海か出ることを心がけることが大切だ。
カテゴリー: ビーチ ⁐ タグ: クラゲ, ワイキキビーチ ⁐ admin @ 2008年6月30日 8:14AM |





