ハワイアンミュージックのジャンル

アイランド・コンテンポラリー
伝統的なハワイアンに近くも、独自のアレンジを加えて聴きやすくなっているのが、アイランドコンテンポラリー。 日本でも人気のイズやケアリイ・レイシェルもこのジャンルに入る。
代表アーティスト:
ドン・ホー(Don Ho),ケオラ・ビーマー(Keola Beamer),ネイサン・アウェアウ(Nathan Aweau),ブラザーズ・カジメロ(Brothers Cazimero),イズ(IZ),ケアリイ・レイシェル(Keali`i Reichel)など
コンテンポラリー
ハワイアンのリズムを生かしつつも、ロック、R&B、ポップスの要素が強く出ているため、今っぽい音楽のハワイアンミュージックと言ったところ。
代表アーティスト:
カラパナ(Kalapana),マカハ(Makena)ジャック・ジョンソン(Jack Johnson),コハラ(Kohala),ジャスティン・ヤング(Justin Young)
レゲエ(ジャワイアン)
ジャマイカのレゲエとハワイのハワイアンと融合されたのがジャワイアン。 同じ南国同士で、これがまた合うんです。
代表アーティスト:
ラガ・サヴェア(Laga Savea),カペナ(Kapena),ノーム(Norm)など
ハワイアン・カントリー/パニオロ
ハワイではカウボーイのことをパニオロと言う。どこか懐かしいメロディは、聴いてるだけでかつてのハワイの町並みが浮かんでくるよう。
代表アーティスト:
メルビーン・リード(Melveen Leed)など
ハパ・ハオレ
英語で歌うハワイアンミュ−ジックはハパハオレと呼ばれている。 伝統的なハワイアンソング以外はほとんど英語で歌われているので、ほとんどのコンテンポラリーやジャワイアンはハパ・ハオレになる。
チャント/オリ
ハワイのチャントは個人によって歌われるメレ・オリ(mele oli)と歌やダンスに合わせてグループで行うメレ・フラ(mele hula)がある。 宗教的な意味合いもあるチャントは、単にオリと呼ばれることもある。
代表アーティスト:
Mark Ho`omalu(マーク・ホオマル)など