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ハワイ語
はじめてのハワイ語
ハワイ語はハワイ州の公用語
ハワイ州では英語の他に、ハワイ語も公用語となっています。 近年では学校でもハワイ語の授業があり、普段で生活でもハワイ語を積極的に使おうという動きが盛んになっています。 旅行中もあちこちでハワイ語に出会うことができます!
英語に似ている?
大昔のハワイには文字がなく、ハワイ語は音だけの言語でした。 1800年代になってアメリカから宣教師がやってくると、ハワイ語をアルファベットで表現できるようしして、聖書をハワイ語で翻訳しました。 その為、いまハワイ語としてアルファベットで書かれているものは、英語圏であるアメリカの影響が強く出ていることが分かります。
進化するハワイ語
ハワイ語にも多くの単語がありますが、科学の進歩や生活水準が向上するにつれ、新しい単語がハワイ語にも増えていっています。 また口語で使いやすいように、短くなったりした単語もあります。
発音
ハワイ語の発音はそのままローマ字読みすればいいから日本人には簡単です! ただ一部、日本語にはない発音があるので、意識するとずっとハワイアンっぽく聞こえます。
ハワイ語特有の声門閉鎖音オキナ ʻ
ハワイ語にかたちはコンマ( ’ )に似ているオキナ( ʻ )という閉鎖音を示す記号がある。
Hawaii も 本来は Hawaiʻi であり、発音も最後のハワイイの最後のイイで少しひっかかりように発音すると本来のハワイ語っぽくなる。 イメージとしてはハヴァイィイのような感じになる。
インターネットでは文字化けすることがあるため引用符(‘ や ’)が使われることが多い。 マックOSではシステム環境設定の言語環境で入力モードを Hawaiian に設定することができるので、試しに使ってみよう。
旅行で使えるハワイ語
まずは基本の挨拶から!旅行でもさりげなく使いこなさせたらハワイがもっと楽しくなるかも。
Aloha - アロハ
ハワイは "Aloha State(アロハ州)と呼ばれるほどで、「アロハ」こそがハワイを最も象徴する言葉。 英語の Hello(ハロー)や日本語の「こんにちは」と似ているが、英語の Goodbye(グッバイ)と同じような意味で別れの挨拶でも使われる。 ハワイでは挨拶が「アロハ」であり、ハワイでお店に入ればまず「アロハ」と声をかけられるので、その返事も「アロハ」で返してみよう。
Mahalo - マハロ
英語の Thank You(サンキュー)、日本語の「ありがとう」と同じ意味で使われる。 お店で買物をすれば、最後に「マハロ」と商品を手渡してくれる。 ハワイの空港や機内でのアナウンスでも最後は「マハロ」で締めくくることがほとんど。
写真はスターバックスに貼ってあるシール。こんなところにもさりげなくハワイ語が使われている。
E komo mai - エ・コモ・マイ
もしかしたらハワイに着いて最初に聞くハワイ語はこれかもしれない。 英語の「ウェルカム」、日本語の「ようこそ」と同じ意味。
ハワイ語を本で勉強しよう
よく見かけるハワイ語
ハワイを観光していると看板などにハワイ語が書かれていることがあります。 ここではよく目にするハワイ語を紹介!
kapu - カプ
カプとは「タブー」とう意味で、本来は宗教的な意味合いが強く、ハワイ社会において重要な制度だった。 現在は「立ち入り禁止」など禁止行為を表す場合に、使われることが多く、宗教的な意味合いはありません。
makai - マカイ / mauka - マウカ
ガイドブックやホテルの部屋紹介でも使われるのこの2つ単語。 マカイは海側、マウカは山側を意味し、位置を表すときに〜ストリートの山側、ホテルの部屋を区別するときに山側の部屋、海側の部屋といった具合で使われる。 すなわち、英語で makai side と言えば、海側のこと。 どっちがどっちか分からなくなったら、英語のマウンテン(山)を思い出してみると、似ているマウカが山側だと分かる。
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