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ハワイのビーチ

気になるハワイのビーチ事情

日本とハワイではビーチの事情もまた違います。 やってはいけないこと、気をつけなければいけないこと、気になるビーチのことチェックしましょう。

ビーチでお酒?

ハワイではビーチでの飲酒は法律で禁止されている。 間違っても日本のバーベキュー感覚でお酒を飲まないこと。

ビーチでタバコ?

ハワイ州の法律ではビーチでの喫煙は違法ではない。 ガイドブックやインターネットでは禁煙と書かれていることもあるが、吸っても捕まることはありません。 ただし携帯灰皿を持参するなどマナーを守ってタバコを吸いましょう。 ハワイ島では郡がビーチパークでの喫煙を禁止する法案を審議しています。

どうする貴重品

ビーチでは盗難の心配をする必要があります。 誰かが常に荷物のそばにいれれば問題ありませんが、ビーチに荷物を置きっぱなしにするとき、駐車場にレンタカーを停めておくときなどは注意しておきましょう。 車は外から見やすい場所に荷物を置かないなどの工夫も必要です。戻ったらガラスが割れていた、なんてことになると面倒です。

まず現金の手持ちは最低限にして、盗まれても困らない額にしておきましょう。 どうしても心配なら防水ケースに入れて、海へ入るときも携帯できるようにします。 またクレジットカードも必要なければホテルの金庫に置いていきます。

パスポートはレンタカー移動なら事故などのときを考え持っていったほうが無難です。 宿泊しているホテルのすぐ近くのビーチへ行くときは金庫に置いていったほうが安全です。

デジタルカメラやその他の貴重品をビーチへ持っていくのは、それなりのリスクがあります。 周りにいる人を観察して、安全な場所に荷物を置いていきましょう。 家族連れやお年寄り、日本人観光客が近くにいる場所のほうがどちらかというと安心感があります。 海へ入るときも荷物が見えないところへは行かないようにします。

駐車場事情

レンタカーで行くとすれば車は駐車場に停めることなるが、遅い時間に行くと満車で停められないビーチもいくつかある。 オアフ島のワイメア湾ビーチパークは土日ともなれば、満車でなかなか停められないことも多い。 しかし路上駐車や駐車場の白線以外の場所には絶対に停めないこと。

持ち物

ビーチで出かけるときに持っていくものをリストにしました。 水着、ビーチサンダル、マット(ゴザ)、タオル、日焼け止め、クールダウン用ローション、浮き輪などの遊び道具、 防水使い捨てカメラなど。

クラゲ

ハワイではワイキキやアラモアナ、ワイアナエなどリーワードと呼ばれる風下にあたる地域でクラゲが発生します。 満月の9日から10日後に発生のピークとなり、被害に合う人も少なくありません。 クラゲがいるときはライフガードが注意を呼びかけたり、クラゲ注意の看板がビーチに立てられます。

2008年の要注意期間は7月26〜28日、8月25〜26日、9月23〜25日、10月23〜24日、11月21〜23日、12月21〜22日あたりです。

ビーチいろいろ

いつも同じビーチでは面白くない!そんな方におすすめのビーチを紹介。 カラフルなビーチ、ユニークなビーチ、秘境ビーチを数々はこちら!

ホワイトサンド・ビーチ

白砂ビーチ

オアフ島では東岸のカイルアビーチやラニカイビーチが白砂で知られている。 カネオヘ湾のサンドバーでは干潮時に白砂が現れる。

ハワイ島のホワイトサンド・ビーチはその名の通り白砂がきれいに広がる美しいが、冬の間は砂が沖へ流されているので、岩場にしか見えない不思議なビーチで、 マジックサンド・ビーチとも呼ばれている。

プナルウビーチ

黒砂ビーチ

ハワイ島のプナルウビーチが黒砂海岸として人気の観光スポット。 日帰り観光でも立ち寄りスポットになっており、多くの観光客が訪れるビーチとなっている。 風が強いことが多く、海に入って遊んでいる人はあまりいない。

砂が黒いのは溶岩の影響が大きく、ハワイ各地、とくにハワイ島には黒砂の海岸が多い。

グリーンサンドビーチ

緑のビーチ

有名なのがハワイ島最南端付近のグリーンサンド・ビーチ。 オリーブ色の砂浜はまさにグリーンサンド。 道路が整備されていない為、1時間ほどトレイルを歩くか、オフロード車で荒れ地を走ってくしかアクセスがない。

赤砂のビーチ

赤土の崖から砂が流出したような風景が広がる赤砂のビーチはマウイ島ハナにあるカイハルル・ビーチ。 アクセスが良いわけでもないので訪れる人も少ない。

コオリナ・ラグーン

人口ビーチとは

実はハワイには人の手によってビーチが整備されている場所がある。 最も有名なのはワイキキ・ビーチでは、もともとは黒っぽい砂だった場所に、カリフォルニアから白砂を運んできたという過去がある。 現在は砂が沖へと流されて行っている為、ポンプを使って沖から砂を救い戻す作業も数年おきに行われている。 オアフ島ではヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、コオリア・リゾートの人口ラグーンなどもある。

オアフ島の主要ビーチ施設情報

ビーチおすすめ*1ライフガードトイレシャワー駐車場
アラモアナ・ビーチ・パーク☆☆☆☆
エバ・ビーチ・パーク☆☆×
エフカイ・ビーチ・パーク☆☆☆
カイルア・ビーチ・パーク☆☆☆☆☆
クアロア・ビーチ・パーク☆☆☆
サンセット・ビーチ・パーク☆☆☆
サンディー・ビーチ☆☆☆
ダイアモンド・ヘッド・ビーチ☆☆☆×××
ナナクリ・ビーチ・パーク☆☆☆
ハナウマ湾*4☆☆☆☆☆△*2
ハレイワ・ビーチ・パーク☆☆☆
ポカイ・ベイ・ビーチ・パーク☆☆☆
マイリ・ビーチ・パーク☆☆☆
マカハ・ビーチ・パーク☆☆☆
マカプウ・ビーチ・パーク☆☆☆
ラニカイ・ビーチ☆☆☆☆☆××××
ワイキキ・ビーチ☆☆☆☆△*3
ワイマナロ・ビーチ・パーク☆☆☆☆
ワイメア湾ビーチパーク☆☆☆☆
1. ハワイアンタウンズ独自のおすすめビーチで、雰囲気、砂浜、施設、波・風の強さ、治安などによる総合判断です。
2. 有料駐車場有り
2. 近くに有料駐車場有り
3. 保護区の為、毎週火曜日は閉鎖

ハワイ島の主要ビーチ施設情報

ビーチおすすめ*1ライフガードトイレシャワー駐車場
アナエホオマル・ビーチ☆☆☆☆×
ウィッティントン・ビーチ・パーク×
オールド・コナ・エアポート・ビーチ☆☆☆×
カハルウ・ビーチ☆☆☆○*2
カパア・ビーチ・パーク×
カマカホヌ・ビーチ☆☆☆××
グリーン・サンド・ビーチ☆☆☆☆*1××××
ケオケア・ビーチ・パーク×
コレコレ・ビーチ・パーク☆☆×
スペンサー・ビーチ・パーク☆☆☆☆
ハプナ・ビーチ州立公園☆☆☆☆☆○*2
パホエホエ・ビーチ・パーク××××
プナルウ・ビーチ・パーク☆☆×
ホノコハウ・ビーチ☆☆×××
ポロル・バレー・ビーチ☆☆××××
ホワイト・サンド・ビーチ☆☆☆☆
マウナ・ケア・ビーチ☆☆☆☆○*3
1. アクセスはトレイル約1時間と困難かつ、海へ入るのも危険だが、雰囲気は素晴らしい。
2. 駐車場の混雑が予想され、満車時あり。
3. リゾート内の為、入り口にゲートあり。

マウイ島の主要ビーチ施設情報

ビーチおすすめ*1ライフガードトイレシャワー駐車場
DTフレミング・ビーチ・パーク☆☆☆☆
HAボールドウィン・ビーチ・パーク☆☆☆☆
ウルア・ビーチ☆☆☆☆×
カアナパリ・ビーチ☆☆☆☆
カマオレ・ビーチ・パーク *2☆☆☆×
ケアワカプ・ビーチ☆☆☆☆×
ナピリ・ビーチ☆☆☆×
ハモア・ビーチ☆☆☆×
ビッグ・ビーチ(マケナ・ビーチ)☆☆☆☆×
ホオキパ・ビーチ・パーク☆☆☆×
ポオレナレナ・ビーチ☆☆☆×
ポロ・ビーチ☆☆☆×
マルアカ・ビーチ☆☆☆☆×
ワイアナパナパ・ブラック・サンド・ビーチ☆☆☆×
ワイレア・ビーチ☆☆☆☆×
1. ハワイアンタウンズ独自のおすすめビーチで、雰囲気、砂浜、施設、波・風の強さ、治安などによる総合判断です。
2. I, II, III と三つのエリアに分かれている。

カウアイ島の主要ビーチ施設情報

ビーチおすすめ*1ライフガードトイレシャワー駐車場
アナホラ・ビーチ・パーク☆☆☆☆△*2
アニニ・ビーチ☆☆☆×
カラパキ・ビーチ☆☆☆☆
カリヒワイ・ビーチ☆☆☆×××
ケアリア・ビーチ☆☆☆×××
ケエ・ビーチ☆☆☆××
ソルト・ポンド・ビーチ・パーク☆☆☆☆×
ハイドアウェイズ(パリ・ケ・クア・ビーチ)☆☆☆×××△*3
ハエナ・ビーチ・パーク☆☆×
ハナレイ・ビーチ・パーク☆☆☆
ポイプ(シェラトン)ビーチ☆☆☆☆
リドゲート・ビーチ・パーク☆☆☆☆
1.ハワイアンタウンズ独自のおすすめビーチで、雰囲気、砂浜、施設、波・風の強さ、治安などによる総合判断です。
2. ライフガードは土日祝日のみ。
3. 駐車場からビーチまで徒歩10分。

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